三鷹市で太陽光発電を始めるということは

東京都は太陽光発電の導入を積極的に進めている都道府県ですが、太平洋側に位置しながらも、年間の日照時間は周囲の千葉・神奈川・埼玉といったところに比較すると、幾分少な目です。
また、年間で最長の日照時間を誇る山梨も近くにありますが、これらの地域に囲まれていながら、日照時間が短くなっているのはちょっと不思議な気がします。
ただし、晴れの日が多いのが東京都の特徴なので、晴れの日が多いことでコンスタントに太陽光で発電ができるのではないかと思います。
東京で太陽光という自然エネルギーを使って作る電力を増やすことができれば、二酸化炭素の発生を少なくできるということにつながると思います。
そうなれば気温も下がり、ヒートアイランド現象もその勢いを抑えてくれるのではないでしょうか。
また、都会で問題になっているゲリラ豪雨の回数も減りそうな気がします。
なかなか東京の都心で太陽光発電を設置するのは、高層ビルも多いことからむずかしいでしょうが、三鷹市のようないくらか都心を離れたところであれば、住居や公共施設に太陽光パネルを設置し、そこに太陽光を集めることは十分可能だと思います。
むしろ、東京都心で働く人の生活の拠点となる三鷹市のような場所に、自然エネルギーを採りこんで生活する家が増えていくことで、それが都心にもいい影響を与えるのではないかと思います。
都心にもできる限り太陽光発電を取り入れたいものですが、それと同時に住まいの拠点となる三鷹市のようなところにも増えてほしいものです。